エクセルはデータ解析・管理を行うツールとして非常に機能が高く、上手く使いこなせると業務を大幅に効率化できるため、その扱いに慣れておくといいです。ただ機能が充実しているあまり初心者にとっては処理方法がよくわからないことも多いといえます。 vlookup関数で、1つ目の引数(検索値)が空白のときにエラーを表示させない方法 方法1(初心者向き):iferror関数と組み合わせる. ExcelのVLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数はビジネスに必須ですが、引数の指定方法が複雑です。使い方をあらためて確認しましょう。引き継いだファイルにVLOOKUP関数が含まれていたときにも、意味が読み解けるようになります。 次の例では、=vlookup(a8,a2:d5,5,false) は、列 5 からの戻り値を検索しますが、参照範囲は 4 列のみの a:d のため、エラー値 #ref! エラーを防ぐには、いくつか方法があります。 折角、関数は正しく理解できているのに、ちょっとしたミスでドツボにハマる。そんな事がないように・・・。 今回はvlookup関数で陥る事がある、文字列と数値の違いによるエラーについて … その問題がどこにあるのか(問題のあるところ、無いところの切り分け) 2. 検索値が検索する範囲にないときはエラー#N/Aが表示されます。 #N/Aが表示されないようにするにはいろいろな方法があります。 Excel2007以降、Excel2013以降ではIFERROR関数やIFNA関数が使えて簡潔な数式で処理ができるようになりました。 検索値が検索する範囲にないときはエラー#N/Aが表示されます。 #N/Aが表示されないようにするにはいろいろな方法があります。 Excel2007以降、Excel2013以降ではIFERROR関数やIFNA関数が使えて簡潔な数式で処理ができるようになりました。 エラーへの対処法. セルに文字列が入力されていると「#VALUE!」エラーになる! Excelで数式を作成していると、さまざまなエラーに遭遇することがありますよね。 vlookup関数を使用すれば、以下のように 『住所録にある名前を検索し、その名前から電話番号を抽出する』 ことができます。 vlookup関数の使用例 vlookup関数の使用結果. vlookupを文字列を含む(部分一致)で抽出したいけど、出来ない…あいまい検索(近似値)でも出来ない?いやいや、実はvlookupの検索値にはワイルドカードが使えるんです!今回はその方法をご紹介して … 必須でない場合、エラー発生を避けられないため エラーの代わりに「該当なし」など任意の表示をしたいんですよね。 検索方法を「true」にすると近似一致はできますが これは、近似値(文字列は前方一致)での結果が返ってくるので 解決にはなりません。 VLOOKUP関数を使う頻度が高い人 2. VLOOKUP関数でルール通り指定しているはずなのにエラーが出てしまうのでまず数値が入っているいずれかの列が文字列になっている可能性があります。 vlookup関数のエラー処理にiferror・iserror関数を使わない理由; 計算式のコピーでvlookup関数の列番号をずらす簡単なテクニック 下の記事でも紹介している方法ですが、検索結果が0の場合の対処法で. 例 - 正しくない範囲参照を含む vlookup. vlookup関数の引数は、以下の4つとなっています。 空白の文字列を結合するものがあります。 =vlookup(…)&"" これを行っている場合、セルが日付ではなく文字列として扱われてしまうため 文字列として入力したセル番地やセルの範囲名を、関数で参照できる形式に変換する。なかなかメリットが伝わり難い関数だが、「vlookup」関数と組み合わせた、仕事に役立つ実例などを紹 … vlookup関数の使い方. 「#N/A」というエラー原因のほとんどがこれのため、ExcelでVLOOKUP関数を使用するときには、「文字列」の書式には気をつけなければいけません。 しかし、一つ一つのセルを確認するのは時間もかかるし、大変めんどくさい作業です。 VLOOKUP関数でルール通り指定しているはずなのにエラーが出てしまうのでまず数値が入っているいずれかの列が文字列になっている可能性があります。 最後にvlookup関数がエラーになる原因と対処法について確認します。 エラー毎に見てみましょう。 3-1.「#ref!」エラーになる場合. vlookup 関数は、下記の構文のように数式を作成します。 =vlookup(検索値 , 範囲 , 列番号 , [検索の型])「[検索の型]」が true の (または省略した) ときは近似値一致、false なら完全一致、という説明が一般的であり、false だと処理に時間がかかる、ということを (経験上) 知っている方は多 … 今回はいつもの記事とは毛色を変えて、普段の業務に使えそうなテクニック系のものにしてみました。 題して「誰も教えてくれないExcel関数の便利な使い方(第1回)」 この記事はExcelの関数に多少は慣れている人が次のワンステップを踏み出せるようになることを目的としています。 結果の列番号を指定しないといけない. 何かとエラーが出たり、思うように動かないことが多いVLOOKUP関数ですが、使いこなせるようになれば大幅に作業を効率化できますので是非マスターしたいものです。 今回は私が今までにVLOOKUP関数でつまづいた原因をまとめてみました。 目次 Copyright ©document.write(new Date().getFullYear()); Impress Corporation. エクセル(Excel)のVLOOKUP関数で「#N/A」エラーを数値と文字列に対応させて回避, https://support.office.com/ja-jp/article/VLOOKUP-関数, 週間Tweaks:ステータスバーの時刻をダブルタップで日付に切り替え「DateTap」など, 週間Tweaks:iPhoneXでスワイプアップでロック「SwipeUpLockX」やドックをカスタマイズ「Marina」など, 週間Tweaks:iPhoneXのアプリスイッチャーでスワイプでアプリ終了「EasySwitcherX」など, VLOOKUP : 別のシートや表からデータを参照して表示するエクセル関数 [Excel], IFERROR : 「#DIV/0!」や「#N/A」エラーを非表示にできるエクセル関数 [Excel], エクセル(Excel)で範囲を指定して名前を定義する方法と検索や編集や解除する方法, Apple、iOS11.2.5を正式にリリースHomePodのサポートやSiriニュースなど, 週間Tweaks:iPhoneX風のUI「FluidEnabler」やiPhoneXの下部のバーを非表示「XBarRemover」など, Step2とStep3の複合技でどちらの場合にも対応させる場合は次のStep4へ。. 今回は、vlookup関数とindirect関数を使って参照先を変える方法を解説します。基本的なデータ検索ができるvlookup関数に間接的にセルを指定するindirect関数を組み合わせると、複数の参照先からデータ検索ができるようになります。複雑な条件式を考える必要もないので、数式も簡素 … 【EXCEL】vlookup関数のエラー解消方法 エクセルで決算作業などをやっていると、うまいことvlookup関数が使えない! なんでだ?! 絶対数式はあってるはずなのに、数字がちゃんと飛んで … 何かとエラーが出たり、思うように動かないことが多いVLOOKUP関数ですが、使いこなせるようになれば大幅に作業を効率化できますので是非マスターしたいものです。 今回は私が今までにVLOOKUP関数でつまづいた原因をまとめてみました。 目次 vlookup関数の使い方. 空白の文字列を結合するものがあります。 =vlookup(…)&"" これを行っている場合、セルが日付ではなく文字列として扱われてしまうため 答えは「エラーにならない」です。 vlookup関数は引数で参照している別のファイルが閉じていたとしてもしっかりと値をとってくるので、#value!エラーにはなりません。 折角、関数は正しく理解できているのに、ちょっとしたミスでドツボにハマる。そんな事がないように・・・。 今回はvlookup関数で陥る事がある、文字列と数値の違いによるエラーについてです。 これは数値と文字列の不一致で起こる問題がほとんどである。 vlookupで参照した範囲の「はじめの列が文字列」で「検索値が値」になっているか、またはその逆に「はじめの列が値」なのに「検索値が文字列」なっていることが多い。 エラーです・・・なぜでしょう?まったく同じ発想なのにエラーです。DateSerial関数を、VLOOKUP関数の引数として、直接指定したのがいけなかったのでしょうか。そんなはずはありませんが、一応試してみましょう。DateSerial関数の結果を変数に入れてみます。 VLOOKUPを使う際に検索値に一致しない場合はエラー値 (#N/A)が返されますが、これを別の文字(文字列)に変換したかったり 本題に入る前に、この記事がおすすめな人を挙げてみます。 1. vlookupは使いこなせれば作業効率は大幅に上がりますが、そうでないと時間を奪われる残念関数になってしまいます。vlookupがエラーで使えないときの対処法をまとめてあります。vlookupの使いこなし … 事務職の人 ちなみに、最低限「VLOOKUP関数の基礎」を把握している想定での記事となります。 ※自信がない方はこちらの記事で学んでください。 →【初心者向け】データ転記の作業時間を9割カット!VLOOKUP関数の使い方 vlookup関数を使用すれば、以下のように 『住所録にある名前を検索し、その名前から電話番号を抽出する』 ことができます。 vlookup関数の使用例 vlookup関数の使用結果. このエラーを空白(非表示)にしたり、「該当なし」などの任意の文字列にするには、iferror関数を使うのが定番です。 コンパクトなのに全部入り! 結局、エラーが出たからといって、計算式が間違えているとは限りませんので、ご注意ください。 おすすめ記事. を返します。 a列に勤務時間帯、b列に人数を入力したリストがあります。e1にvlookup関数を入力しましたがエラーになるので困っています。a1 → 8:00~18:00 b1 = 5a2 → 9:00~19:00 b2 = 7d1 → 8:00~18:00e1 → =vlookup(d1,a1:b2,2,0)チルダを抜く 比較的レアなエラーになりますが、検索値256文字以上だと#value!のエラーになります! 検索値256文字以上ではVLOOKUPではなすすべがありません… そんなときの裏技級テクニックがあるので補足紹介です! 必須でない場合、エラー発生を避けられないため エラーの代わりに「該当なし」など任意の表示をしたいんですよね。 検索方法を「true」にすると近似一致はできますが これは、近似値(文字列は前方一致)での結果が返ってくるので 解決にはなりません。 その問題をどのように対処すればよいのか この2点を明らかにしな … Excelの関数の中でもよく利用されるVLOOKUP関数。初心者の方でもわかりやすいように引数を1つずつ図解で解説しています。また実際の例を使用してどのようにVLOOKUP関数を使うのか基本的な使い方もご紹介します。 B列の「型」を検索値として、範囲「E1:F3」のE列から探します。検査値が見つかったら、F列の値を返します。 C2に、検査値が「空白」だったら、エラーを表示しない式を入力してみましょう。セルには空白を表示させます。 C2 =IF(B2=””,””,VLOOKUP(B2,$E$2:$F$4,2,FALSE)) 「A」が返されます。 C2の式を、下にドラッグしましょう。 C8を見てみましょう。B8には、何も表示されていません! C8に、「空白」が表示されました! ExcelのVLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数を使ったワークシートでは、#N/Aエラーが表示されることがよくあります。このエラーを空白(非表示)にしたり、「該当なし」などの任意の文字列にするには、IFERROR関数を使うのが定番です。, コンパクトなのに全部入り! 例 - 正しくない範囲参照を含む vlookup. これは、d3セルの値が文字列となっていることを意味しています。ルックアップ元の範囲(a~b列)の一番左の列のセルの書式は文字列のため、条件値であるd列も書式を文字列にすることで、ヒットするようになりました。 vbaでvlookup関数を使ったコーディングをするのは、今まで解説してきたことで十分可能です。 ... 以下の例では、b3セルを文字列にして型を合わせるとエラーは解消しま … よくあるvlookup関数でエラーが出る・うまくいかない原因をあげていますので、改めて確認していきましょう。 検索値は1番左の列にあるか. vlookup関数の引数は、以下の4つとなっています。 空白文字を結合している場合. エラーです・・・なぜでしょう?まったく同じ発想なのにエラーです。DateSerial関数を、VLOOKUP関数の引数として、直接指定したのがいけなかったのでしょうか。そんなはずはありませんが、一応試してみましょう。DateSerial関数の結果を変数に入れてみます。 All rights reserved. VLOOKUPを使用している時に、なぜか「#N/A」エラーが発生するという経験をもつユーザーは少なくないはずだ。これは数値と文字列の不一致で起こる問題がほとんどである。, VLOOKUPで参照した範囲の「はじめの列が文字列」で「検索値が値」になっているか、またはその逆に「はじめの列が値」なのに「検索値が文字列」なっていることが多い。, いくつかの手順で文字列を値に、または値を文字列に変換してこの「#N/A」エラーを解消することができる。 ここでは、VLOOKUPで起こる「#N/A」エラーが発生する時に、文字列を値に、または値を文字列に変換して解消する方法をかんたんに説明する。, VLOOKUPでの「#N/A」エラーの多くは、参照したはじめの列と検索値が異なる書式を持っているためであることが多い。列または検索値をどちらか片方に合わせることで根本的に解決する。, まずはVLOOKUP関数で使用した「検索値」で参照しているセルの書式を確認する。セルを選択し、[ホーム>数値]にあるプルダウンメニューを確認する。ここではE1を選択し確認すると標準書式であることがわかる。, 次に、VLOOKUP関数の「範囲」で指定した範囲のはじめの列の書式を確認する。範囲で選択した範囲のはじめの列を選択し、[ホーム>数値]にあるプルダウンメニューで書式を確認する。ここではA2を選択し確認すると文字列書式であることがわかる。, この2つを確認し、書式が異なっていればやはりこれが原因でエラーが発生していることがわかる。, VLOOKUPの「検索値」として参照しているセルを選択し、[ホーム>数値]で列の書式に一致させる。画像の例では、「文字列」から「標準」に変更する。, もしまだ「#N/A」エラーが解決していない場合は、セルの書式が変更されたことが反映されていない可能性があるので、「検索値」で参照しているセルを再度選択して「F2」キーを押すかダブルクリックし、セル編集モードにしたあと、エンターキーを押して反映させる。(画像の例ではE1を選択後にF2キーを押してエンター), もし、列の書式が「値」になっているのに、VLOOKUPの検索値として参照しているセルが「文字列」になっている場合は、文字列から値に変換する。VLOOKUP関数を入力したセルにVALUE関数を使用して以下のような形で入力する。, ここでは、「=VLOOKUP(VALUE(E1),A2:B13,2,0)」と入力する。すると文字列から値に変換され一致するためエラーが改善する。, もし、列の書式が「文字列」になっているのに、VLOOKUPの検索値として参照しているセルが「値」になっている場合は、値から文字列に変換する。VLOOKUP関数を入力したセルにTEXT関数を使用して以下のような形で入力する。, ここでは、「=VLOOKUP(TEXT(E1,"@"),A2:B13,2,0)」と入力する。すると値から文字列に変換され一致するためエラーが改善する。, TEXT関数を使用しない方法で「=VLOOKUP(検索値&"",範囲,2,0)」のように入力することでも文字列に変換することができる。, 列の書式が「文字列」で検索値が「値」の場合や、逆に列が「値」で検索値が「文字列」担っている場合、その他にも列の書式がバラバラになっている場合、どこが一致していないかわからない場合は、どちらでも対応するIFERROR関数を使用する。, VLOOKUP関数を入力したセルにIFERROR、VALUE、TEXT関数を使用して以下のように入力する。, IFERROR(VLOOKUP(VALUE(検索値),範囲,2,0),VLOOKUP(TEXT(検索値,"@"),範囲,2,0)), ここでは、「=IFERROR(VLOOKUP(VALUE(E1),A2:B13,2,0),VLOOKUP(TEXT(E1,"@"),A2:B13,2,0))」と入力する。すると、どちらのパターンでもエラーを表示せずに参照できるようになる。. この間違いはかなり多いのできちんと覚えておきましょう。 当ページのタイトルでもありますが、「VLOOKUP関数で思うように使えない、思うようにいかない」状況とは、エラーやそれに類似する状況を指しています。 「期待しているような形にならない」ということは、当然ですがどこかに問題があるわけですよね。 1. を返します。 vlookup関数で合致した書式も一緒にセルに反映したいのですが、やはりマクロでないと無理でしょうか? 例えば 文字が入力されている列はそのまま文字を、 空欄のセルはセル自体に色がついているのでそ … 今回は、vlookup関数とindirect関数を使って参照先を変える方法を解説します。基本的なデータ検索ができるvlookup関数に間接的にセルを指定するindirect関数を組み合わせると、複数の参照先からデータ検索ができるようになります。複雑な条件式を考える必要もないので、数式も簡素化できます。 まずは「#ref!」エラーになる原因と対処法からです。 3-1-1.列番号が範囲を超えている vlookup関数で使っている範囲のb列がなくなるので、#ref!エラーとなってしまうのです。 この場合は、対象となるシートごと、削除してしまった例で、やはり#ref!エラーとなってしまいます。 対象となるセル、列、シートを消さないようにしましょう。 ということはvlookupで計算している範囲内も再計算されない為、文字列のままの認識です。 これではエラーが解消されません。 面倒くさいですが、いちいちセルを再編集する必要があります。 vlookupの検索結果は、範囲指定した中の何列目を表示するかで規定します。この例では、2列目に「地方」が書いてあるので列番号に「2」と指定してい … The following two tabs change content below. 空白文字を結合している場合. Excelで文字列を数値に変換する方法. これは、d3セルの値が文字列となっていることを意味しています。ルックアップ元の範囲(a~b列)の一番左の列のセルの書式は文字列のため、条件値であるd列も書式を文字列にすることで、ヒットするようになりました。 vlookupで必要な情報は下記4つの情報になります。 vlookup(検索値,検索範囲,列番号,検索方法) 検索値 :検索範囲内先頭列で検索するデータを指定します。 検索範囲:目的のデータが含まれる文字列や数値または、論理値のテーブルを指定します。 vlookup関数は、エクセルの関数の中でもとても良く使われる重要な関数ですが、いくつかの問題点があります。以下のような問題点がある場合、vlookup関数を使う事が出来ません。そこで、代替え案を考えてみましょう。 vlookup関数で「検索値」にあたるセルを空白にしておくと通常はエラーが出てしまいますが、このときif関数を併用するとエラーが出なくなります。 画像上部は、if関数を使わずにコピーしたものです。「検索値」が空白のためエラーが出てしまっています。 「#N/A」というエラー原因のほとんどがこれのため、ExcelでVLOOKUP関数を使用するときには、「文字列」の書式には気をつけなければいけません。 しかし、一つ一つのセルを確認するのは時間もかかるし、大変めんどくさい作業です。 a列の商品名が入力されていないときには#naエラーとなり、合計=sum(c2:c4)が計算されません。 C2:C4の数式を修正して、エラーが表示さないようにしなさい。 VLOOKUP関数に限らず、Excelで入力した計算式がそのまま表示されてしまうときは、セルの書式設定が文字列になっていることが原因です。 その場合、 セルの表示形式を標準に戻す ことで計算式と認識され、正しい表示に戻すことができます。 vlookup関数で使っている範囲のb列がなくなるので、#ref!エラーとなってしまうのです。 この場合は、対象となるシートごと、削除してしまった例で、やはり#ref!エラーとなってしまいます。 対象となるセル、列、シートを消さないようにしましょう。 vlookupは使いこなせれば作業効率は大幅に上がりますが、そうでないと時間を奪われる残念関数になってしまいます。vlookupがエラーで使えないときの対処法をまとめてあります。vlookupの使いこなし術も。 Excelで文字列を数値に変換する方法. VLOOKUP関数に限らず、Excelで入力した計算式がそのまま表示されてしまうときは、セルの書式設定が文字列になっていることが原因です。 その場合、 セルの表示形式を標準に戻す ことで計算式と認識され、正しい表示に戻すことができます。 Office 365 & Excel 2019にも対応した全484関数を収録。いつも手元に置いておけるExcel関数解説書の決定版。, VLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数が含まれるファイルには、しばしば「#N/Aエラー」が表示されます。以下の見積書のように、未入力の項目にもVLOOKUP関数の数式が入力されているケースが典型例です。, VLOOKUP関数が入力されたセルに、該当する値がない場合は「#N/Aエラー」が表示されます。, エラーが表示されているといっても、この数式やワークシートにミスがあるわけではありません。該当する値がないことを示している正しい動作なので、社内の関係者のみが扱うワークシートなら、このままで問題ないでしょう。, しかし、取引先に提出するときなど、エラーが表示されたままにしたくない状況もよくあります。, #N/Aエラーを非表示にする方法のうち、いちばん簡単なのはIFERROR(イフ・エラー)関数を使う方法です。セルに入力されたVLOOKUP関数の数式の前後に付け足すだけで完成します。, ここで例にする見積書には、商品マスタ(セルG3~J10)を参照して、商品名と単価を取得するVLOOKUP関数が入力されています。, B列とC列には、商品マスタ(セルG3~J10)を参照して、商品名と単価を取得するVLOOKUP関数が入力してあります。, セルA17に対応する商品は存在しない、また、セルA18~A20は空白なので「#N/Aエラー」が表示されている状況です。これを非表示にします。, IFERROR関数の構文は以下の通りです。[値]を判定して、エラーであれば[エラーの場合の値]を、エラーでなければ[値]をそのまま表示します。, まず、セルB14を編集状態にします。「=」のすぐ後ろ、VLOOKUP関数の前に「IFERROR(」と入力し、VLOOKUP関数の閉じカッコの後ろに「),""」と入力して[Enter]キーを押してください。修正した数式は以下のようになります。, #N/Aエラーが非表示になりました。C列も同様に修正すれば、#N/Aエラーを非表示にできます。, 今回IFERROR関数の[エラーの場合の値]に指定した「""」は、空の文字列を表します。つまり、エラーのときは空白を表示するということです。, なお、IFERROR関数の代わりに、#N/Aエラーを判定するIFNA(イフ・エヌエー)関数も利用可能です。構文は同じく[値]を判定して、エラーであれば[エラーの場合の値]を、エラーでなければ[値]をそのまま表示します。, 今度は、#N/Aエラーの代わりに任意の文字列を表示してみましょう。先ほどのIFERROR関数の[エラーの場合の値]に指定した「""」の間に任意の文字列を挟むだけです。, セルB14を編集状態にしてIFERROR関数の引数[エラーの場合の値]を修正します。ここでは「"該当なし"」と入力します。修正した数式は以下のようになります。, 修正した数式をセルB20までコピーすると、商品Noが空白の場合も「該当なし」と表示されてしまいました。このままでは適切な表示ではないので、IF関数を組み合わせて「A列が空白の場合」という条件を追加します。, セルB14を編集状態にして「=」のすぐ後ろ、IFERROR関数の前に「IF(A14="","",」と入力し、末尾に「)」と追加して[Enter]キーを押します。修正した数式は以下の通りです。, 修正した数式をセルB20までコピーします。商品Noに該当する商品が存在しない場合は「該当なし」、商品Noが空白の場合は空白に設定できました。, エラーが気になるのは、納品物として資料を完成させるタイミングが多いのではないでしょうか。ExcelファイルをPDF化したり、印刷したりするときだけエラーを非表示にしたいのであれば、印刷時のみエラーを非表示にする設定をおすすめします。IFERROR関数での処理は不要です。, ワークシート上に#N/Aエラーが表示されていても、印刷するときにのみエラーを非表示にできます。, [ページ設定]ダイアログボックスが表示されました。[シート]タブにある[セルのエラー]の項目で[<空白>]を選択します。, [Ctrl]+[P]キーを押して印刷プレビューを確認すると、#N/Aエラーが非表示になっていることが分かります。, #N/Aエラーは、該当する値が存在しないことを示すため、非表示にすると注意すべき値を見失ってしまう可能性があります。ミスに気付くためには、#N/Aエラーをむやみに非表示にすべきではないともいえます。目的に応じてテクニックを使い分けるようにしましょう。, ExcelのVLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数はビジネスに必須ですが、引数の指定方法が複雑です。使い方をあらためて確認しましょう。引き継いだファイルにVLOOKUP関数が含まれていたときにも、意味が読み解けるようになります。, ExcelのVLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数の入力後、#N/Aエラーが表示されたり、期待した値が見つからなかったりすることがあります。これらは多くの場合、引数の[検索値]や[範囲]にミスがあるのが原因です。, すべてのエクセル関数を、「数学/三角関数」「論理関数」「統計関数」といった機能ごとの分類でまとめた一覧です。Microsoft 365(旧称:Office 365)専用の関数、およびExcel 2019~2007に対応した関数と、その使い方解説記事を探せます。, 元パソコン書籍の編集者。現在は、パソコンのほか、デジタルカメラやスマートフォンなどのデジタルデバイス、Webサービスなどに関する企画・編集・執筆を中心に活動しています。お届けした情報が少しでも役立ったと思ってもらえれば幸いです。.